体幹トレーニングしてないんですか!?

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今日もブログへの訪問、
ありがとうございます。

慎です。

昨日、Twitterのフォロワーの方と
こんな会話をDMでしました。
(以降会話形式)

フォ「いつも楽しく拝見させていただいています!」
  「聞きたいことがあるのですが、よろしいでしょうか?」

(「楽しい」を提供できていることが地味にうれしい)

僕「ありがとうございますm(__)m」
 「はい、大丈夫です!」


フォ「スリーのための練習やハンドリングは
   どんなことをされたんですか?」


僕「スリーはとにかく軽く打つこと」
 「ハンドリングはほとんどしたことがないので
  動画でも見受けられるように良くありません」

(実際そんな無いから恥ずかしいレベル)

フォ「やはり体幹などで軸を作ることが
   シュートを打つには必要なんでしょうか?」


僕「僕は大学以来、体幹トレーニングをしていないので
  かれこれ5年くらいしていません」
 「僕は体幹トレーニングするというよりも
  体幹の感覚を創り上げることが大切だと思っています」


フォ「してないんですか!?」
  「ブログにも書いてあった通り、
   日々の生活の意識からですかね」


僕「体幹トレーニングは一切していないですし、
  それらしきことも一切していないです(笑)」
 「日々の生活もありますが自分にとって
  正しい姿勢で過ごすことが大切ですね」


という感じです。

体幹トレーニングしてますか?
筋トレはどんなことしてますか?
バスケは週にどれくらいしてますか?

この3つはめちゃくちゃ聞かれますが

体幹トレーニングは上に書いてある通りですし、
筋トレも理由があってしませんし、
バスケは撮影のときぐらいで練習などもしていません。

しかし、僕のシュートの動画を観ると
体幹トレーニングや筋トレをしているんだろうな
と思われるかもしれませんね。

学生時代の僕もそう思っていたと思います。


ハンドリングに関しては…
本当になんにもしていません。笑

ミニバス、中学のときはハンドリング練習がありましたが
高校から大学に入ってからは特になかったですし、
自分でしようともあまり思いませんでした。

しようと思わなかったのは、その頃から
「いかに無駄なく抜くか」
ということばかり考えており、
一歩で抜くことばかりやっていたからです。

また、僕が使っているハンドリングなんて
・クロスオーバー
・レッグスルー
・ビハインド
・インサイドアウト
ぐらいなので基本と呼ばれるものばかりです。

それらをいかに組み合わせるか?

自分がつきたいところにボールをつく
だけです。

もちろんハンドリング練習がいらないというわけではなく、
「僕の目的とは合わなかった」
だけです。

ハンドリング練習をする目的がしっかりあれば
ちゃんと身に付いていき、
自分の価値となっていきます。

これは体幹トレーニングや筋トレにも
同じことが言えます。

僕が体幹トレーニングや筋トレをしないのは
「人が生まれながらに持っているもの」
を最大限に活かしてみたいということと
「その可能性の探求」
が目的だからです。

赤ちゃんがトレーニングなどをしなくても
ハイハイから直立二足歩行になっていくように
その繊細な感覚を呼び覚まし、自然体で
あらゆる運動をしていくとどうなっていくのかを
探求していきたいと思っています。

でも、他の誰かは
「筋トレをしてダイエットをしたい」
「筋トレをして見た目を良くしたい」
「体幹トレーニングで当たりに強くなりたい」
「体幹トレーニングでぶれない身体を作りたい」

という目的があってトレーニングしていると思います。

さらには
・なぜダイエットしたいのか?
・なぜ見た目を良くしたいのか?
・なぜ当たりに強くなりたいのか?
・なぜぶれない身体がいいのか?

と自問自答していくとより明確な目的となり
より行動していくことができ、
積み上げればより価値が高まっていくことでしょう。


ということは何をするにしてもまずは
「目的」
が非常に重要ということです。

目的がしっかりあって、
その目的に最適な方法で行動していけば
自然と価値となっていくということです。

そして、その価値のもと
今回は回答させていただきました。

「体幹の感覚を創ること」
「正しい姿勢で過ごすこと」
と。

しかし、これは所詮、
「僕の世界の中だけでの回答」
なので、
それをいかに自分の世界と掛け合わせていくか
が大切です。

人はどうしても正解を求めるところがあり、
それは別にいいのですが、
その正解は自分の中だけでの正解と氣付かず、

自分の持っている正解とは違う回答が出てきたときに
「それは違う!」
と批判したり、言い争ったりしてしまうところをよく見かけます。

先ほども言ったように
「価値は自分の中だけでの正解」
なので、
そこに一人一人が氣付き、
互いの価値を尊重し合い、
その価値と価値を掛け合わせていくこと

が非常に重要であり、
思考と体と心を持っている人間にしかできないこと
でもあります。

僕は自分や他の稽古仲間たちとだけ
ひたすらに稽古しまくって高めていってもいいのですが
違う世界で面白いことをたくさんやっている人もたくさんいて
「その人たちの価値と掛け合わせて、もっと面白いことを創造していきたい」
という目的があるのでこうやって発信しています。


何もないところから
いきなり価値が生まれることはなかなかないので、
まずは自分が徹底的にやれることを目的をもって
徹底的に高めていき、

他の人たちとどんどん掛け合わせて、
どんどん面白いものを創造していきましょう。

では今日はこの辺で。

ありがとうございました。

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  1. 2018 01.09

    破壊と創造

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自己紹介
名前:坂口 慎
出身地:富山県
バスケ歴:18年
古武術を独学で5年、そこから限界を感じていたときに「武学」に出会う
今ではその武学をバスケに応用し、クリニック、オンライン講座などで広めている
クリニックのご依頼はお問い合わせからご連絡いただけるとありがたいです

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