3年前のシュートを同じ角度から打ってみた

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今日もブログへの訪問、
ありがとうございます。

慎です。

先日、
3年前のシュートと比較してみた
というブログを書きましたが、

そのときはあらゆる角度から
現在のフォームを撮ったものだったので
今回は同じ角度から撮影し、
比較しやすくしました。

その動画がこちら


サムネの時点でなんかもう…って感じですね。笑

・力感のなさ
・姿勢の安定

は前の比較動画からも見られた部分でしたが

今回はそれに加えて、
「速さ」
が氣になりました。

どう氣になったかというと…

自分の中では速さも変わっているのかなぁと思い、
リフトのスタートを同じにして
リリースまでの速さを比べてみたのですが
そこまで速さは変わりませんでした。

しかし、1on1などしていると
いつも原田君が
「速い…」
と呟く。

これはなんでかなぁと一瞬考えましたが
答えは簡単でした。

・力みがより少なくなったこと
・動きの効率性が高まったこと

この二点によって、
「相手が察知しにくい動き」
となったからでした。

僕たちの身体はとてもすごく、
例えば
相手がグッと下半身を力ませて打つようなシュートだったら
その力みを察知して素早く反応できたりします。

逆に言えばその力みをより無くしていき、
全身が淀みなく、均衡を保って動くと、
察知することが難しくなります。

僕のシュートはそういう状態になっているんだなと
動画を観て改めて感じました。

おそらく1on1をしているときは
目の前で観ていることと、
全身の均衡を保ったまま、動き全体を速くするので
もっと速く感じるのだと思います。

最近は原田君も急激に進化しており、
目の前で良いシュートを打たれると
なかなか反応できなくなってきています。

動画ではほとんど伝わらない速さではありますが
筋力を使って出す速さは
「目に見える速さ」


全身や体の構造をうまく使って出す速さは
「目に見えにくい速さ」

なのだろうと思います。

どうやってそれを創り上げるかは
日曜日に募集開始が決まった
「シュート講座第二弾」
ですべて公開していきます。

より多くの人が
自分だけのシュートを創り上げられるよう、
一緒に進化していきましょう!

では今日はこの辺で。

ありがとうございました。

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  1. 2018 01.09

    破壊と創造

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自己紹介
名前:坂口 慎
出身地:富山県
バスケ歴:18年
古武術を独学で5年、そこから限界を感じていたときに「武学」に出会う
今ではその武学をバスケに応用し、クリニック、オンライン講座などで広めている
クリニックのご依頼はお問い合わせからご連絡いただけるとありがたいです

オンラインシュート講座

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