なぜDFが手を抜いているように見えるのか?

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今日もブログへの訪問、
ありがとうございます。

最近は1on1ネタばかり投稿している
慎です。

やればやるほどいろんな発見があり、
自分の成長も仲間の成長も見えて、
さらにはその成長に限界がなくて
可能性しかなく、面白い毎日を過ごします。

僕がバスケに応用している
「武学(武術)」
という分野もとても奥が深く、
そちらも面白いことだらけです。

「武術を応用している」
とだけ聞くと
「またわけがわからないことを」
「そんなもん通用するか」
「どうせやらせだろ」

みたいな思考を引き出しやすいですが

実際、やっていることは単純なことばかりです。

その単純なことを
どれだけ繊細に、緻密に、丁寧に
やっているかだけです。

とは言っても、1on1の動画も
「どうみてもDFが手を抜いているようにしか見えない」
のでまた難しいところです。笑

こんな感じで(笑)↓


しかし、そう観えているということは
・DFの能力を高めていない
・達成感がない(=いい意味で)

と僕は判断ができます。

僕はDFがそう観えるように、徹底して
・相手の気持ちを引き出さない
・相手の能力を高めない
・反応できないようなタイミングを狙う
・狙うけど狙わない(意味不明笑)
・ニュートラル

ということをしているので
僕にとってはそう観えることが正解です。

YouTubeによくある武術の動画も
師匠にお弟子さんが簡単に投げられたりして
「いかにもさくら」
に見えますが、

僕の1on1動画もそんな感じになってきているので
それもまた僕にとっては正解の判断基準となっています。

その結果として
「DFが手を抜いているように観える」
のは仕方ないことでもあるので
今後はたくさんの人とバスケをして、
どう感じるかを知りたいとも思っています。

最近は、不思議に思ってくださる方も増えて、
「ドライブのときは何を意識していますか?」
ということを聞かれることも多いので
どんどんみなさんと会う機会も増やして
僕が伝えられることを伝えていきたいですね。


ちなみに僕がいつも1on1をしている原田君ですが
発信を一緒にするようになった頃は
1on1をしても同点だったり負けたり勝ったりで
一進一退という感じでした。

本当に駆け引きがうまく、
いやらしいフェイクやステップインなど
やっていてこちらが嫌になるくらいでした。笑

今も動画では僕のハイライトなので
原田君が何もできていないように観えますが、
最近、違う相手との1on1でいろんなことに氣付き
着実に成長してきており、

これまで自分が培ってきた
・駆け引き
・スキル
などが統合され、面白い状態になってきています。

僕も当然やられることもあります。

そういう姿を観ると
「僕も負けられないな」
と思うので必死に稽古してまた成長します。

そういう僕は武学の稽古会で
師匠や先輩にぼこぼこにされます。笑

しかし、また原田君と1on1や稽古をして
「自分の成長」
を感じます。

この単純な
師匠(先輩)-自分-弟子(後輩)
という関係で稽古を積み上げることが
一番確実に成長します。

指導者の方であれば選手にとっての
「師匠」
になってほしいですし、
部活動であれば先輩は後輩に負けないように、
後輩の模範に常になれるように成長していってほしいですね。


では今日はこの辺で。

ありがとうございました。

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    • すずきまもる
    • 2019年 5月25日

    以前よりも1on1が楽しくなりました。
    勝ち負けを気にせずに、自分の動きの善し悪しを大事にしています。
    いい状態で攻めているか、力が入りすぎてないか、ディフェンスは反射がでてしまうことが多いですが、それもいい経験として楽しんでいます。

      • bewater
      • 2019年 5月25日

      僕も以前よりもバスケが楽しくなりました。笑
      その積み重ねが最終的に「負けない」ことに繋がっていきますよね!
      ディフェンスの反射は僕もまだ出るのでまだまだ伸びしろありまくりですね^^

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自己紹介
名前:坂口 慎
出身地:富山県
バスケ歴:18年
古武術を独学で5年、そこから限界を感じていたときに「武学」に出会う
今ではその武学をバスケに応用し、クリニック、オンライン講座などで広めている
クリニックのご依頼はお問い合わせからご連絡いただけるとありがたいです

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