野球の落合さんから学ぶ~飛距離・ループ・スピン~

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今日もブログへの訪問、
ありがとうございます。

慎です。

最近、
「シュートの飛距離が出ません」
「シュートにループがかかりません」
「スピンがかかりません」

とのご意見をいただくので、
僕の飛距離とループ、スピンについての考え方を書いていこうと思います。

これはどちらもある考え方を採用すると
自然と飛距離とループが出るようになります。

僕はそのヒントを
「野球」
からいただきました。

それはあの三冠王を三回獲得しており、
中日ドラゴンズの元監督でもある
「落合博満さん」
のバッティングを研究しているときでした。

ある動画で
「ホームランの打ち方」
というものがあり、そこで落合さんがおっしゃれていったことが
そのまま答えとなっています。

その動画がこちら↓


もう正解はわかりましたよね。

ボールというのは下の方へバットをくぐらせてあげれば
自然と上に上がって飛んでいく

ということです。

言葉では簡単で理解もできますが、
野球の場合は0、何秒の世界で、
あのボールの小ささとバットの細さ、
さらには直球だけでなく様々な変化球もある…

その精密さはかなりの徹底が必要ですね。


しかし、バスケはありがたいことに
最初からボールを持ててしまっているので
すぐにこの考え方を実践できます。

バスケのシュートに応用して考えると、

リリースの時にボールの芯を捉えるようにして
直接ボールを押し出すようにリリースすると、

ループの軌道に対して腕もその方向に挙げるので
腕が挙がりすぎて肩に無駄に力が入ってしまいますし、
腕に頼ることとなり、腕のパワーがより必要となってきます。
(パワーがあるなら問題なし)

さらにそこにスピンもかけないといけないので
より手首のスナップが必要になってきます。

そうではなくて、
ボールの少し下を押し出すようにリリースしてあげれば、
ループもスピンも自然にかかるということです。

実際、僕はスナップなんて意識したことはなく、
むしろ手首の柔らかさはないですし、
ビッと力を入れてスナップしているわけでもなく、
むしろブランブランです。笑

それだけこの考え方でやれば
自然とループもスピンもかかるということなのだと思います。


飛距離に関しては
フライとホームランが紙一重と同じで、
「ボールに対してどれくらい下を押し出すか?」
で変わってきます。

どのくらい下を押し出すようなイメージでリリースすれば
自分が一番楽に飛ばすことができるかを
いろいろ試してみてください。

「押し出す」
というイメージが自分には合わないとかであれば
自分がイメージしやすいように変えてもいいです。

理論はわかったと思うので、
あとは自分の身体と体話してください。

非常に簡単な考え方ですが
シュートには大きく影響します。

実際、意見を頂く以外にも、
いろんな人のシュートを観ていて、
「直接飛距離やループを出す人が多い」
と感じていたので今回書いてみました。

参考になれば幸いです。


では今日はこの辺で。

ありがとうございました。

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  1. 2018 01.09

    破壊と創造

    • すずきまもる
    • 2019年 7月13日

    この記事を見て、youtubeで落合選手のホームランの動画探ってしまいました。
    おもしろいブログありがとうございます。
    自分で色々と試してみます。

      • bewater
      • 2019年 7月14日

      落合さんのバッティング、とても面白いですよ!
      また報告お待ちしております^^

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自己紹介
名前:坂口 慎
出身地:富山県
バスケ歴:18年
古武術を独学で5年、そこから限界を感じていたときに「武学」に出会う
今ではその武学をバスケに応用し、クリニック、オンライン講座などで広めている
クリニックのご依頼はお問い合わせからご連絡いただけるとありがたいです

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