みなさん、こんにちは。
まこっちゃんです。
昨日は
「北陸大学バスケットボール部」
について簡単ではありましたがご紹介させていただきました。
今日はインカレ一回戦
北陸大学VS福岡大学
について僕から観た選手たちや試合の様子を
お話していこうかなと思います。
僕は前日からチームと合流しましたが
選手たちの様子は意外にも緊張は観られませんでした。
(キャプテン前田くんは緊張してました。笑)
いつもどおりの元気で面白い彼らがいました。
ちなみに彼らの自己紹介動画は
絶妙な面白さなのでこちらも観ておいてください。笑
🏆#インカレバスケ
— 全日本大学バスケットボール連盟 (@jubf_official) December 6, 2020
北信越1位
北陸大学
応援動画📣
▼初戦
12月7日(月)
国立代々木競技場第二体育館
12:00〜#大学バスケ#JUBF#大学日本一決定戦 pic.twitter.com/jrOqoYCrrO
さて、試合当日の彼らはどうだったのでしょうか?
これまたいつもと変わらず、
緊張しているというわけでもなく、
変に余裕があるわけでもなく、
ちょうどいい感じでした。
前田キャプテン以外は…
彼はキャプテンとしてチームをまとめる兄貴的な存在でありながら
自分の弱さを認め、自分を変えられるかっこいい人間ですが、
試合ともなると、さすがに緊張していたそうです。
後で聞いたら
「喉が閉まって水分がゼロになる感じ」
とのこと。
「閉喉零水」
インカレ緊張あるあるですね。
他の選手はそこまで緊張はしなかったと言っていましたが、
交代で待っているときはめちゃくちゃ緊張したそうです。
「交代のほうが緊張する」
インカレ緊張あるあるその2ですね。
(僕は全然緊張しませんでした。笑)
今回の会場は
「代々木体育館」
コロナの関係もあり、
厳重な管理のもと大会は行われていました。
検温はもちろんのこと(大会前も毎日検温)
関係者以外の立ち入りは禁止(無観客)
4チーム以上会場に入らないように時間管理
アップは外で、なるべく三密を避ける
大学生の夢の舞台
「インカレ」
を行うために多くの方が頑張ってくれていました。
運営のみなさん、ありがとうございます。
そして、15分のアップを終えて、
とうとう試合開始。
開始早々、ある男が魅せます。
北大のリラードこと
「#20近藤将貴」
僕が書くよりも動画を観たほうがいいので
こちらをどうぞ。
初出場ながら九州1位の福岡大を最後まで苦しめた北陸大学🔥💪
— CSPark (@CSPark_JP) December 7, 2020
1Qだけで5本のスリーを決めるなど、計25得点をあげた超長距離シューター・近藤 将貴(3年/SG/175cm/高岡第一高校)
バスケットLIVEで全試合生配信📡
▶︎ https://t.co/NXyGWBlWWB#インカレバスケ pic.twitter.com/YWTdY4EhIx
開始から5連続スリーですよ。
しかも、かなりのディープも含めて。
ベンチはみんなして
「化け物」
って言ってました。笑
初舞台であれだけのパフォーマンスはなかなか出せません。
ほんと脱帽しました。
そしてなんと富山出身なんですよ彼。
もう富山で最強チーム作れちゃうかもですね。
センター:八村兄弟
フォワード:馬場くん
ガード:水戸さん&近藤くん
控えには笹倉くんなんかもいたり。
ちなみに僕はコンディショニングスタッフです。
どうです?
意外にも精鋭が揃っている富山。
…という余談は置いといて。
その後も北大の勢いは止まらず、
控え選手たちもしっかりと仕事をこなし、
点差を維持したまま前半終了。
北大のいいところの一つに
控え選手が出ても勢いがそのまま継続されやすい
というところがあります。
なぜなのか?
それは選手一人一人の役割が明確であり、
なにをどうすべきかがはっきりしているからだと思います。
言葉では簡単に言えますが、
これもなかなかできることではありません。
北大の選手たちの遂行力にはいつも驚かされます。
そして、運命の後半へ。
勢いを維持し、突っ走りたい北陸大学
このままじゃ追われない古豪:福岡大学
結果はいかに!?
ということで後半は明日書きま~す!
今日も読んでいただきありがとうございました。












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