学ぶ側の姿勢の大切さ

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今日もブログへの訪問、
ありがとうございます。

慎です。


前回は
本物はあなた自身で創るもの
ということで書かせていただきました。

それに引き続き、今回は学ぶ人視点で
どう本物にしていくか?
について書いていこうと思います。


前回も言った通り、
どんな情報にも正しい、間違っている
はありません。


すべては自分が創り出したもので
それに対して自分がどう受け取るか?

によって変わってくるだけです。

自分が適当に受け取れば
「間違っている」
が創られ、偽物になっていくでしょうし、

自分が本氣で受け取れば
「正しい」
が創られ、本物になっていきます。


実はここですでに言葉で出てきている
「受け取る」
ということが
「本物」
を創るうえでの大切な第一ステップです。

新しい知識や学びを得たときに
「どのように受け取るか?」

この第一段階で
今後成長する伸び幅に大きな差が出てきます。


では一体どのように受け取ればいいのか?

これは指導する側になって考えれば
簡単にわかります。

例えば、
A選手とB選手がいます。

A選手は誰よりも早く来て、
誰よりも最後まで残って練習をしています。


一方、B選手は練習には遅めに来て、
帰りは誰よりも早く帰っていく。


単純にこれなら指導者としては
A選手にしっかり指導していきたいと思いますよね。


他にも
A選手は前回やった内容を
次の練習では絶対できるようにしてくる。


一方、B選手は前回やった内容を
「あれ?どんなだっけ?」
となりまた教える羽目になる。


これもどちらを指導したいかと聞かれれば
一目瞭然ですよね。

しかし、仮に
練習に来るのは遅めで、帰りは早いB選手が
次の練習では前回やった内容が完璧にできている


たくさん練習しているA選手が
次の練習では前回の内容を全くできない

ということであればまた違ってくるので、

トータルでみてあげる必要性はあります。


とにかく指導者として
「伝えても入っていないな」
と感じると氣持ちがよくないですよね。

逆に学ぶ側は
「どうやったら氣持ちよく指導してくれるか?」
を考えれば
「いい受け取り方」
は自然と創られていくということですね。


誰よりも真剣に長く練習をし、
次の練習では前回やってきたことが
すべてできていれば、

自然と指導する側もいろんなことを
伝えてくれることでしょう。

それを
「うちの指導者は聞いてもなにも教えてくれない」
「ミスをしたらすぐ怒鳴る」

というのは実は
「自分がそうさせている」
のかもしれませんね。

あなたは教えてもらったことを
「どれだけ本氣でやったか」
ミスしたことを次は絶対しないように
「どれだけ本氣でやったか」


これを見直すのも一つの方法です。


誰が正しい、間違っている
ではないのです。

すべては自分が創り上げているので
自分が変われば周りも変わっていきます。



そんな意識で日常も過ごしていただければ
どんどん実力も伸びていくことでしょう。


では今日はこの辺で。

ありがとうございました。

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自己紹介
名前:坂口 慎
出身地:富山県
バスケ歴:18年
古武術を独学で5年、そこから限界を感じていたときに「武学」に出会う
今ではその武学をバスケに応用し、クリニック、オンライン講座などで広めている

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