【バスケ】ドリブル上達で大切だと思うこと【番外編】

この記事は2分で読めます

Facebook にシェア
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]

今日もブログへの訪問、
ありがとうございます。

慎です。

長らく間が空いてしまいました。

武術の講座やら稽古やら大会やらで
てんやわんやな日々を過ごしており、
やっと昨日から日常に戻ってきました。

今日はここまで3回に渡りお話してきた
ドリブル上達で大切だと思う、たった3つのこと
についての「番外編」です。

まだ3つのことについて観ていない方は
先にしたのリンクから観ておいてください。

ドリブル上達で大切だと思う、たった3つのこと
【その1】
【その2】
【その3】

番外編とか言っていますが、
ブログを書いていたら
「あ、これも大事だな」
と氣付いただけです。笑

それではよろしくお願いします。


■重心がどこにあるか観るべし!


これが番外編で伝えたいポイントです。

僕の場合はスキルを観たときに
ステップワーク+身体の状態
を割とすぐに身体で再現できるので
自然に適切な重心と重心移動になっているのですが

ハンドリングに意識がいってしまったり、
身体の状態までうまく再現できてないと
もしかしたら重心についておろそかになり、
ぎこちない技になるかなと思い、
ブログで書こうと思いました。


多彩なスキルを観る際は
どこに重心があるのか?
言い換えるなら
どこに体重がかかっているか?

そして、
重心がいつ移動していっているか?

をさらにプラスして観ていくと
より高度に真似ることができます。

特に
重心の移動の時にどんな身体の使い方をしているか?
を観てみると一流の選手たちがどうやって
スムーズに動いているかがわかり、
自分の糧となります。

そうやって観ていき、
真似る経験をたくさん積んでいくと
だいたいのスキルはある程度真似ることができるでしょうし、
「なぜそうするのか?」
も観えてくると思います。


さらには1on1などで身体が勝手に動いて
スキルを出してくれるようになってくるでしょう。

そこまで持っていくためにも
まずは丁寧にハンドリングを高め、
様々なステップワークを身体に覚えさせ、
重心も使いこなすことで
たくさんのスキルを身体に落とし込んでいきましょう。

さらにさらに重心が観える(感じられる)ようになってくると
DFをする際にもとても役に立ってきます。

人は例えば右に動こうとするときに
一度左に重心を移動させ、筋発揮できる状態にして動くので
それが観えてくると相手がどの方向に行こうとしているのかが
感じられるようになってきます。

重心を観ることはオフェンスにもディフェンスにも活きるので
是非観る癖をつけていきたいですね。

それができるようになってきたら
今度はそれを感じさせないように動く
という次の段階に入ってき、
さらに攻防が面白くなってきます。

しかし、
これはやっている方が面白いだけで
観ている方はあまり面白くないという欠点がありますが…笑

実際、僕の1on1動画には
「もっとバチバチやって」
というようなコメントもいただくので
視聴さん的には物足りないのだろうと思います。

やってる本人たちからすると
いつも本氣でやっています…笑


ということで今回は
ドリブル上達で大切なこと【番外編】
■重心がどこにあるか観るべし!

でした。

今日も読んでいただきありがとうございました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 2018 01.09

    破壊と創造

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

自己紹介
名前:坂口 慎
出身地:富山県
バスケ歴:18年
古武術を独学で5年、そこから限界を感じていたときに「武学」に出会う
今ではその武学をバスケに応用し、クリニック、オンライン講座などで広めている
クリニックのご依頼はお問い合わせからご連絡いただけるとありがたいです

オンラインシュート講座

記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。