DFに反応させにくくするドライブ

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今日もブログへの訪問、
ありがとうございます。

慎です。

先日こんなブログを投稿しました。

なぜDFが手を抜いているように見えるのか?

このブログの中でなぜかを簡単に説明している部分があり、
・相手の能力を高めない
・反応できないようなタイミングを狙う
・狙うけど狙わない(意味不明笑)
・ニュートラル

と僕は書いています。

今日は、この中の
・反応できないようなタイミングを狙う
についてお話していこうと思います。

僕は高校時代くらいから常に
「相手が反応できないような一瞬」
を狙うことを心がけていました。

それは今でも変わらず、
さらに今ではそれをより的確に突けるようになってきました。

今回ご紹介するのは
・相手の体の状態におけるタイミング
の一例です。

相手がどのような状態の瞬間を狙って
僕がいつもドライブしているのか?

タイミングは体だけではないので
「これで絶対抜ける!」
というわけではないですが
一つ自分のレベルを上げるきっかけになれば幸いです。


まずは原田君が簡単に解説してくれている動画があるので
そちらをご覧ください。



とまぁこんな感じです。

相手がどちら側に重心が乗っていたり、
力が入っていたりするか?

そして、片方に乗った瞬間を突きます。

例えば左足に乗っている状態から
右に向かってサイドステップするのは簡単ですが
左に向かってサイドステップしようとすると
一回右足に乗せ直してからステップしないといけません。


なのでその瞬間を狙います。

さらに言えば、
左足に重心を乗せて、右にステップしようとしている瞬間
を狙うとさらに簡単に抜くことができます。

身体はもう右に行こうとしているので
そこでいきなり左に来られると、
「左に来られたけどもう右に行く身体になってる」
「だけど左に行きたい!」
「あぁー!!!!」

という感じでショートを起こすような感じになります。笑


また、
僕はレッグスルーやジャブステップするときに
ただやっているのではなく、
相手の動きの癖やどうしたらどう動くか?
をじっくり観ています。

そうやって相手の情報を収集していき、
自分にとって抜きやすい状態を創っていきます。

今回は
・相手の体の状態におけるタイミング
なので他にもいくつかあり、

僕たちの1on1のDFが手を抜いているように観えるのは
こういう細かいところを徹底的にやって、
相手が反応できないようにしているからです。

あとはニュートラル。


華麗なスキルを使って相手とのズレを創るのも一つ
僕のように相手の情報を収集して有利に持っていくのも一つ
この二つを統合してもっと面白くしていくのも一つ


まだまだ面白いことだらけですね。


では今日はこの辺で。

ありがとうございました。

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自己紹介
名前:坂口 慎
出身地:富山県
バスケ歴:18年
古武術を独学で5年、そこから限界を感じていたときに「武学」に出会う
今ではその武学をバスケに応用し、クリニック、オンライン講座などで広めている
クリニックのご依頼はお問い合わせからご連絡いただけるとありがたいです

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