心・意・体の統一

この記事は2分で読めます

Facebook にシェア
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]

こんにちは、慎です。

前回は
「メンタルと体」
のテーマで
メンタルトレーニングに潜む
成功と失敗についてお話しました。

そして、メンタルと呼ばれる
心や意識というのは目では見えないので、
それを鍛えるというのは
実態がなく、難しい。
ということもお話しましたね。

今回は
じゃぁどうやって
心・意・体を統一
させたらいいのか?

ということについてお話します。

まず武学ではこの三つを
バラバラに考えることはありません。

なぜならこの三つの差を取ること
が悟りに繋がる
からであり、
バラバラに考えてしまうと、
そもそも差を取ることなんてできない
もしくはかなり困難だからです。

なのでこの三つを一つと考え、
バランスをどうやって取ればいいか?
ということを考えていきます。

先ほども話したように、
心・意(識)
というのは目には見えないので、
そこから鍛えるのは難しい。

じゃぁ一番実態があり、実感しやすい

で三つのバランスを取ろう
という考え方をします。

その時に大事になってくるのが
「態勢」と「礼」
です。

この場では説明が難しいので割愛しますが、
ある態勢を取り、さらに礼をすることにより
身体の軸が整い、同時に心も整います。

健全な肉体に健全な精神は宿る
とはよく言ったものですが、
武学的にはちょっと違って、
健全な態勢に健全な精神は宿る
って感じです。

あ、態勢については
名前だけお話しておきます。

タントウコウ

という態勢、姿勢です。

YouTubeで調べればたくさん出てきます。

この立つという動作が
心・意・体の統一
の基礎を作ってくれます。

え、なんかもっとすごい
トレーニングじゃないの?

って思うかもしれませんが、
違います。

「立つ」
ということにすべてが隠されています。

もともと四足歩行だった動物から
二足歩行という人間が出てきて
まだ歴史的に日が浅く、
人間は引力に対して
「垂直に立つ」
ということがほとんどできてません。

垂直に立ててないが故に、
軸がブレ、そのブレを正すのに
膨大なエネルギーを使っているのです。

結果、
心・意を整えるのにエネルギーがなくて、
ブレブレになるということです。

まず「立つ」ことすらままならない人が
動くときにブレる…とか
体幹が弱くて…とか
言うことはおかしな話
ということです。

まずは「立つ」ことでしょう?
これを嫌というほど武学講座では
体感させられました。

タントウコウによって
「真の垂直」
を手に入れることができれば
自分からだけじゃなく、
すべてと一体となり
エネルギーをもらうことができます。


おかしな話に聞こえるかもしれませんが、
僕は全くふざけて言ってません。

こういうことを
「バカじゃねーの」
「幻想だわ」
と言ってなにもしない人と

「そんなのもあるんだー」
ととりあえず試す人では

成長のレベルが全く違います。

むしろ前者は自ら成長を止めてるので、
自分という小さいテリトリーでしか
成長していけないので、

是非
・そんなのもあるんだ精神
でいろんなことにチャレンジして
欲しいですね!

では長くなりましたので、
今日はこの辺で。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 2017 07.10

    メンタルと体

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

自己紹介
名前:坂口 慎
出身地:富山県
バスケ歴:18年
古武術を独学で5年、そこから限界を感じていたときに「武学」に出会う
今ではその武学をバスケに応用し、クリニック、オンライン講座などで広めている

オンラインシュート講座

記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。