シュートの最終形態はフォームレスシュート?

この記事は2分で読めます

Facebook にシェア
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]

今日もブログへの訪問、
ありがとうございます。

慎です。

最近のハマりは
「シュートの枠を飛び越えること」

バスケットボールのシュートフォームは
ある程度「こう!」という枠は決められています。

ワンハンドやツーハンド、レイアップなどなど。

しかし、武学をやっているものとして
本質である「進化」ということを考えたとき
今ある「シュート」というのは
ある程度完成されつつあるのでは?
と思うようになりました。

Curryなどの高確率でシュートを決めてくる選手を始め
現在ではセンターなどポジション関係なく
どこからでもシュートを打ってくるようになりました。

また、バスケをしていて、
「相手にいかに反応させないか?」
を常に考えていると
「枠を飛び越えること」
によって相手に反応されなくなるのでは?
というところに行きつきました。

先日の軸を無くしていく遊びでも
相手に反応されにくくはなりましたが

あれは
・タイミング
・態勢

をコントロールすることでできるものなので
シュートの形はバスケのシュートの延長線上になっています。

その動画はこちら↓



そこからもっと枠を飛び越えなければ…
と思い、出てきたのが、今回の
「フォームレスシュート」

このシュートの名前は黒子のバスケの
「青峰大輝」
というキャラの技でバスケの常識からかけ離れたシュートで
適当に打っているようでそれが入ってしまう
って感じだそうです。

最初から
「フォームレスシュートをやろう」
と思ったわけではなく、
「枠を飛び越えよう」
としていたらそんな名前のシュートがあったなと
思い出しただけなので詳しくは割愛します。


これでシュートっぽいままだった腕が
片手になったので、より枠を飛び越えたと思います。

動画はこちら↓


ただ当然コントロールが難しく、
安定感がないので確率は2割くらい。

適当なシュートを決められる
原田君の笑顔度も2割くらい。


しかし、バスケを始めた頃も
きっとそれぐらいの確率だったでしょうし、
やりまくれば安定してくるでしょう。

あとは実用レベルまでもっていけるかどうかですね。

最終的には
・どんなタイミング
・どんな態勢
・どんな手の状態

からでも打てるようになるということ。

そうなったときに
「本当のシュート」
が創造されるかもしれませんね。
(一体こいつはなにを言っているんだ。笑)

しかし、そうなってくると
バスケじゃなく、ただの玉入れになりそうですね。笑

こんなアホなことをやっているのは
僕ぐらいかもしれないと思いながらも
自分の可能性が広がることが面白いので
これからもひたすら研究し続けていきます。

いろんなものを発明してきた人たちも
最初は周りから言われたことでしょう。

「そんなの無理に決まっている」
と。

それはその人たちの中での無理であって
すべてに当てはまる無理ではありません。

周りも楽しく、
自分も楽しく、
さらには未来も楽しい。


そういうことを常に考え、
体現していこうと思います。

※良い子は監督やコーチに怒られるから
 真似しないように。



では今日はこの辺で。

意味不明な内容に付き合っていただき
ありがとうございました。笑

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 2018 01.09

    破壊と創造

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

自己紹介
名前:坂口 慎
出身地:富山県
バスケ歴:18年
古武術を独学で5年、そこから限界を感じていたときに「武学」に出会う
今ではその武学をバスケに応用し、クリニック、オンライン講座などで広めている
クリニックのご依頼はお問い合わせからご連絡いただけるとありがたいです

オンラインシュート講座

記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。