武学クリニックと教学共育

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今日もブログへの訪問、
ありがとうございます。

慎です。

昨日は以前ブログで募集していた
「武学クリニックin金沢」
を開催していきました。

募集した期間が急で短かったこともあり
参加された人数の半分以上の方から
・仕事です
・予定があります
・遠くて行けそうにないです

とご連絡をいただき、

それだけ興味を持っていただけていることに
まずありがたいなと感じていました。

今後はいろんな方に協力していただいて
いろんなところで開催していきたいなと
思っておりますので、

もし、一緒に企画しましょう!
という方がいらっしゃいましたら
遠慮なくご連絡ください^^


クリニックに関しては
僕自身、自分で募集して
「武学」
をお伝えするという機会は初めてで
少し心配しておりましたが、

会場に早めに行き、
まずは禮法で自分の身体をニュートラルにして
次は部屋の掃除と置いてあるものの整頓
最後に部屋の隅々まで意識を持っていき、

うまく自分の場とできたときには
そんな心配は消えていました。



今回はかなりの少人数で
6人の変態の方々
間違えました……
6人の精鋭の方々
が集まってくださいました。

さらには僕のネット講座である
「ウォータドライブ講座」
に入られている方がほとんどで
かなり盛りだくさんで講座が進んでいきました。

内容を簡単にまとめると
・アイスブレイク
・武学概要
・禮法
・站椿功
・円のワーク
・ムスビ
・拝打功一種類
・振り返り
・懇親会(5時間)

という感じです。

ちなみにバスケに関することは
ほぼゼロでした。笑

普段なかなか対人ができなかったり、
対人をしていてもちょっとわからない部分を
なるべく丁寧にやっていきました。

実際、身体で体験すると
・ニヤニヤしてしまう人
・なぜかと考える人
・なにかハッと気づく人

いろいろで観ているこっちが
楽しくなっていました。

途中休憩をとっても
質問からいろいろワークをやってしまい、
休憩ほぼゼロで進ませてしまったことは
少し反省するところでしたが、

逆に参加者さんの中から
質問がどんどん出てきたので、
良い意味で遠慮のない場を創れていたのかな
とも思いました。


また、
武学には
「教学共育」
という学びの段階があるのですが、

言葉の通り、
教え学び、共に育つ

今回はそれができた非常に貴重な時間でした。

僕が教える立場となることで

自分が伝えられる部分
(わかっている部分)がわかる。


自分が伝えられない部分
(わかっていない部分)がわかる。


わからない部分は
師匠や先輩方の元へ持ち帰り、
稽古をつけてもらい、
また日常に活かしていく。

参加者の方は新たな知識を得て
日常で活かしていく。


この繰り返しが
「教学共育」
です。


こういう学び方は部活動にはないな~
といつも感じています。

基本的に
「指導者が教える」
のが部活動というイメージがあります。

そうではなくて、
まずは指導者が上級生に教えて
それを上級生が下級生に教えて、
わからない部分は指導者に聞いて、
また下級生に教えて……


この繰り返しをしていくと
どんどん選手が成長していくんじゃないかな
と思っています。

そこに最近僕がよく言っている
「目的意識」

「目標設定」

があればさらに成長していくでしょう。


というわけで急な募集にもかかわらず
集まってくださった6人の精鋭の方々
本当に楽しい時間をありがとうございました。

最後に
クリニックで書いてくださった
「振り返りのまとめPDF」
を載せておきたいと思います。

振り返りシェアまとめ


では今日はこの辺で。

ありがとうございました。

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自己紹介
名前:坂口 慎
出身地:富山県
バスケ歴:18年
古武術を独学で5年、そこから限界を感じていたときに「武学」に出会う
今ではその武学をバスケに応用し、クリニック、オンライン講座などで広めている

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