相手に「?」を浮かばせるディフェンス

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今日もブログへの訪問、
ありがとうございます。

慎です。


先週末、人生で初めて
「武術大会」
に出場していきました。

大会といっても
初めて武術大会に出る人が集まる大会ですが
「2位」
という成績を修めることができました。

1位はなんと小学生でしたが
風格があり、とても素晴らしい演武でした。

やはり、
「取り組み方」
がすべてなのだと思いました。

その小学生もすでに数年武術をやってきており、
僕以上に演武に対しては稽古を積み重ねてきた結果
だと感じました。

来年はもっと稽古を積んで、
さらに進化した演武をしたいですね。


今日は先日TwitterやYouTubeで公開した
「つよし君との一対一」
について書いていこうと思います。

動画ではオフェンスだけでしたが、
あの日は自分が近日公開する
「ディフェンス講座」
のサブテーマでもある
~攻めさせる武の守り~

を体現してみようと思っていました。

彼は非常にスキルがあるので
そのスキルに振り回されて、
普通であれば隙が生まれてやられてしまいます。


これは今のバスケ界でも「普通」だと思います。


いろんな人がスキルを磨き、
そのスキルを使って相手の隙を作って攻める。

一方、
ディフェンスはそれに必死についていく形。

そのために必死に足腰を作り、体力を作る。

これでは
「オフェンス主体」
になりますよね。

・オフェンスの能力が高ければやられる
・オフェンスの能力が低ければ止められる


オフェンスの能力によって左右されるので
能力が高い選手が集まったチームが勝つ。

この状態を変えたいなと僕は思っています。

そして、
僕が創りたいのは
「ディフェンス主体」
の攻防です。

攻めれば攻めるほど止められて、
自分からエネルギーを消費して、
隙を創ってしまう。

そんなディフェンスです。


今回の
「ディフェンス講座」
ではそれを創り上げていきます。

その試しでやったのがつよし君との一対一です。

スキルを封じるために止めるのではなく、
相手が攻めたくなるように誘導する。

自分が隙を観つけたと思って攻めたが止められる。

もしくは
攻めてきて止めてしまうと
相手は違うなにかをしてくるので
絶妙な位置関係でついていく。

などいろんなことをやっていました。

そして、
オフェンスのつよし君には
「?」
が出てきます。


・なんかよくわからないけど止められる
・攻めれることは攻められるけどスッキリしない


こんな状態が続くので
どんどん自分の状態が乱れていきます。

その乱れはオフェンスだけでなく
ディフェンスにも影響していきます。

という感じで相手が勝手に崩れていきます。


こんな攻防ができたらもっとバスケは面白くなる
僕はそう思って今回のディフェンス講座を出します。

一般募集はもう少し後ですが、
そのときはしっかりご報告させていただきます。


では今日はこの辺で。

ありがとうございました。

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自己紹介
名前:坂口 慎
出身地:富山県
バスケ歴:18年
古武術を独学で5年、そこから限界を感じていたときに「武学」に出会う
今ではその武学をバスケに応用し、クリニック、オンライン講座などで広めている

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