「立つ」ことでシュートが軽くなる?

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今日もブログへの訪問、
ありがとうございます。

慎です。


最近は
「站椿功」
について書くことも多くなり、
少しずつ武学が広まってきているな
と感じていますが、

いろ~んな質問が多く来るので

今日は
「なぜ站椿功をやるのか?」
ということについて書いていこうと思います。

※站椿功をやる前に超重要なこともあるので
それについてはこちらからどうぞ


「站椿功」
はただ立つことをやっていくわけですが、
実際立つことをやったからと言ってどうなるのか?
って感じですよね。
(厳密には地球に垂直に立つ)

スポーツは動くんだから
動いた方が習得早いじゃん。
ってなりますよね。


でも考えてみてください。

「動く」
の超基本的なものはなにか。

歩く?
走る?

その前にやっていることがありますよね。

そう、
「立つ」
ということです。


どんな運動であれ
「立つ」
ということが根本にあり、

「歩く」や「走る」であれば、

「立った状態」
から体重移動や重心の移動によって
不安定な状態を作って、
それを足を踏み出すことで支えて…
の繰り返しですよね。
(運動的に違ったらごめんなさい)

他にもいろんな動作がありますが、
根本には
「立つ」
という状態があります。


「立つ」
というのは生まれてから
自然にするようになることなので
どうしても自分の中でも
「もうできている」
と思いがちですが、

身体でチェックしてみると
「立つ」
ということがどれだけできていないのか?
がわかります。

おそらく最初からできている
という人はほとんどいないと思います。

僕はいまだに観たことがありませんし、
僕もまだまだだと感じています。

つまり、ほとんどの人が
「立つ」
ことがままならないまま
次の段階である
「動く」
に移行してしまっている
ということです。


そうなるとどうなるのか?

そもそも無駄な筋肉を使って立っているので
その状態で動けばさらに無駄な筋肉を使ってしまう。

「立つ」とは「止まる」
ということでもあるので
運動と運動の切り替えしである
「止まる動作」
がうまくできない。

無駄な筋肉を使う、
動作で身体により負担をかける、
ということにより、
怪我のリスクが増える。


などのようなことが起こってきます。


僕がバスケをしていないのに
シュートフォームが軽くなるのは
「立つ」
ことを知ったことで
無駄な筋肉をより使わなくなり、
シュートに動員できる筋肉が増えたから
ということですね。

みなさんが
バスケを一切していない僕のフォーム
を観て何を感じられたかはわかりませんが、
僕が一番驚いていると思います。笑

「なんじゃこりゃ」
って実際言いましたしね。


最近は1対1などしていないので
ちょっとわかりませんが
おそらくDFも向上しているのではないかと
思っています。

体調を崩してから
一回も配信仲間とバスケできていないので
早くしてあげようと思います。笑


「立つ」
ことは自然にやってしまっているがゆえに
見落としがちなものではありますが、

地球で直立二足歩行をしているのは
「人間だけ」


そこには
僕たちがまだまだ知らない可能性
が眠っていると最近つくづく思います。


そのうち
ウォーキング講座とかはよくあるので
スタンディング講座でも創ろうかなと
思っています。

需要なさそうですが。笑


僕のクリニックでは
站椿功や站椿功の前に重要な
「禮」
なども含め、

武学をスポーツに含めた視点
でやっているので、

ご興味ある方は参加してみてください^^

最後に僕のシューティング動画をのせておきます。



では今日はこの辺で。

ありがとうございました。

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自己紹介
名前:坂口 慎
出身地:富山県
バスケ歴:18年
古武術を独学で5年、そこから限界を感じていたときに「武学」に出会う
今ではその武学をバスケに応用し、クリニック、オンライン講座などで広めている

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