スポーツと武学の違い

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今日もブログへの訪問、
ありがとうございます。

慎です。


今日はまずはこの方のツイートからどうぞ


今回は
最高の身体状態は準備をしないと得られない
ということについて書いていこうと思います。

この考え方はみなさんは
どう思われるでしょうか?

至って普通の考え方ですよね?

ちなみにピーキングを知らない方のために

ピーキング
試合当日に選手が最高の能力を発揮できるように,トレーニング方法を変えていくこと。心身のコンディショニングの調整との関連が重要で,最も効果の現れる時期を試合日から逆算し,トレーニング開始時期を決めていく。

ということです。


みなさんもピーキングの経験はあると思います。

〇日後に試合があるから
今日から練習強度を落とそう

シューティングを多めにしよう

食事管理をしっかりしよう


などなど。


そうすることによって
〇日後の試合で最高のパフォーマンスをするために。


実はこの考え方は
スポーツ武学
の大きな違いの一つでもあります。

武学の考えはこうです。

常時最高のパフォーマンス状態を維持しよう

言葉を変えると
常時ゾーン状態


です。


スポーツ的な考え方だと
コンディショニンというのは波のようなもの。

常に上がったり下がったりしているので
その最高潮に大事な日を持ってこようとする。



武学的な考え方だと
コンディショニンというのは波のようなもの。

その波を小さくしていき、
一定にすることで常に最高の状態を
創り上げようとする。



どちらがいいかと言われれば
武学の考え方の方がいい
と思いますよね?

でもどうやって?
ともなりますよね。


スポーツをやっていてそれがわからないのは
当然と言えば当然です。

なぜなら
最高の状態がどういう状態なのか?

その状態ならどうすることができるのか?
ということがわからないから
です。


言葉ではなにかしら表せると思います。

バスケであれば
・シュートがスパスパ入る
・相手が簡単に抜ける
・相手の動きが完全に読める

という感じで。

しかし、それは結果であって
その状態を確認する手段がないですよね。

この検証をすればゾーンに入っているかわかる!
みたいな。


それがないがゆえに
ゾーンの状態がどんな状態なのかわからず、
いろんな経験などから身体を最高だと思われる状態
に持っていくしかない
のです。


一方、武学は
どんな状態がゾーンなのか?
その検証法がちゃんとあります。


ゾーンの状態がどんな状態なのかわかっているので
それを維持することが可能となります。

そして、その状態が常に維持できているのが
「達人」
と呼ばれる方々です。

もし、ゾーンの状態がずっと維持できるとしたら
バスケでもなんでももっといろんなことが
できそうな気がしますよね。

だから達人は普通の人が考えられないようなことを
目の前で体現できてしまうということです。
(難点は相手がさくらにしか見えないこと。笑)


僕はその状態を知っていますし、
その状態の人がどんな人かも知っています。

ほんとじょじょにではありますが
僕も体現できるようにもなってきています。

それが最近のシュートです。

バスケをしていなかったら
・シュートが入らなくなる
と思うかもしれませんが、

バスケをしていない僕のシュートは
確率は落ちることなく、さらには軽くなっています。
(確率は7割~8割)


こんなことが起こるとは僕が一番驚いていますが、
いい状態を知っていて、常に維持しようと努めれば
こんなことも起こるか~
とも最近は思えるようになりました。

これをみんなが知れば、
バスケだけでなくスポーツ界全体が面白くなる
と僕は身を持って感じたので、

これからもどんどん広めていきたいな
と思っています。


しかし、一人ではまだまだ力不足でもあるので
一人でも多くの同志を集めて、
みんなで広めていきたいなと考えているので、

協力してくださる方がいらっしゃいましたら、
僕にご連絡くださいm(__)m

一緒に面白いこと企画していきましょう^^


では今日はこの辺で。

ありがとうございました。

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  1. 2017 07.10

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自己紹介
名前:坂口 慎
出身地:富山県
バスケ歴:18年
古武術を独学で5年、そこから限界を感じていたときに「武学」に出会う
今ではその武学をバスケに応用し、クリニック、オンライン講座などで広めている

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