燃え尽き症候群になっていませんか?

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今日もブログへの訪問、
ありがとうございます。

慎です。

最近の僕は
「目的意識」

「目標設定」

ということについて
口が酸っぱくなるほど言っているのですが、

その甲斐あってか僕の周りでは
「目的意識」
について考える人が増えてきており、
非常にうれしく思っています。


実際に自分が行ってきたことの
「目的意識」
を考えてみると

結構な割合で
「なんでやろ……?」
となることが多いです。

しかし、それはこれまで
「目的意識」
を持って行動していなかっただけで
今後たくさん自分に問いかければ
いろんなことが見えてくるので、

どんどん自分に質問してほしいと思います。


例えばどんなことが見えてくるか?

良かったことを振り返ってみて
「なぜうまくいったのか?」
と質問すればうまくいく方法がわかってくる。

悪かったことを振り返ってみて
「なぜうなくいかなかったのか?」
と質問すれば「どうすればよかったか」がわかってくる。

今、何かやろうとしていることに対して
「なぜそれをしなければいけないのか?」
と質問すれば行動するための理由が見つかり
感情が動いて、行動するエネルギーとなる。

こんな感じです。

よく悪かったことを振り返るときに
「なぜ?」
を考えすぎて落ちてしまうという人
がいますが、

そういうときは
「どうすればよかったか?」
と未来に向けた質問をしていけば
過去に囚われなくなるので
そのように質問してみてください。


部活動をやっていたときというのは
「あ~だるい」
とか
「早く練習終わらないかな~」
とか

考えたことないですか?

実は僕はあるのですが、
それは僕自身に
「なぜバスケをするのか?」
という核がなかったから
だと思います。

だから大学一年生のときに
インカレに出場し、
現実をたたきつけられて
燃え尽きたのだと思います。


僕以外の方でも
部活動のときは
「全国出場!」(目標の目的化)
という設定があったから燃えていたものの
終わってしまえば燃え尽きてしまって、

「あ~もうバスケはいいかな~」
となっていた人も少なくないのではないかと
思います。


そんな人が一人でも減って、
ずっとバスケを続ける理由を持って、
自分自身を高め続けられる人たちが
増えたらいいなと僕は思っています。

これはバスケに限らず、
自分が行っていることすべてに言えると思います。

サッカーをやっていようが
バレーをやっていようが
野球をやっていようが
吹奏楽をやっていようが
勉強していようが
指導していようが
関係ありません。


すべてに
「目的意識」
を持つことで

自分や選手の行動力と言うのは
格段に上がると思うので、
是非やっていただきたいと思います。


ちなみに僕は
自分の志に基づいた一日の課題が
7つあり、それを毎日チェックしてから
寝ています。

最近ブログを毎日更新しているのも
その一つです。


これを一年間続けていった先に待っている
「進化した自分」
がどうなっているか楽しみですね。

みなさんの
「目的」
があればコメントしてみてください^^


では今日はこの辺で。

ありがとうございました。

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自己紹介
名前:坂口 慎
出身地:富山県
バスケ歴:18年
古武術を独学で5年、そこから限界を感じていたときに「武学」に出会う
今ではその武学をバスケに応用し、クリニック、オンライン講座などで広めている

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