目的が見つかったら次は目標へ

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今日もブログへの訪問、
ありがとうございます。

慎です。

前回は
「目標が目的化していませんか?」
ということで書かせていただきました。

どうでしょう?

自分がバスケをする目的が
少しはわかってきましたか?

今日は「目的」が決まった次にすべきことの
「目標」について書いていこうと思います。

前回の記事でも目標はいくつか書きました。

・ベスト4に入る
・優勝する
・全国大会に出る
など。


しかし、この目標たち。

すごく曖昧じゃないですか?

これだと、もし失敗したときに
どうやって評価してチェックすればいいのか全くわかりませんよね。

例えばベスト4なら、
ベスト4に入れなかった・・・
それで?
って感じですよね。

確かに試合を振り返れば
・リバウンドが・・・
・シュートが・・・
・DFが・・・

など上がってくると思いますが、
おそらくかなり多く出てくると思いますし、
さらにはどれから手を付けていいかわかりませんよね。

ということはその目標では甘いのです。


ではどう決めていくか?

武学では3つの項目を目標に必ず入れていきます。

それは
・期日
・どれくらい(数字が好ましい)
・どうなるのか

です。

そして大事なポイントはそれが達成できたときに
自分たちで決めた目的に近づくことができるかどうか

ということです。


では例えば自分たちで

体格や身体能力に関係なく、
自分たちも見ている人たちも相手すらも楽しめるバスケットをする


という目的をみんなで決めたとします。


ではこれを達成するためのには今どんな問題があって、
そこからどんな目標設定が必要か?
となったときにしっかりとさっきの3つの項目
・期日
・どれくらい
・どうなるか

を入れてきます。

このとき問題点として
・大きい選手がいるチームに弱い
・相手が大きいとリバウンドが取れない

が挙がり、そこから一つ目標を作ろうとすると・・・

2018年9月30日までに(期日)
自分たちよりも身長が高いチームと
5回試合をし、(どれくらい)
相手チームのOFリバウンドを5本以下
自分たちのOFリバウンドを5本以上
にする(どうなるか)


という感じになります。


これぐらいしっかり決まっていれば、
成功した時、失敗した時の評価がしやくす
今後どうしていけばいいかも明確に見えてくることでしょう。

決めたら最後に
この目標を達成できたら目的に近づけるか?
を見ていきます。

身長が低い自分たちが大きい相手から
リバウンドを取られないし、OFリバウンドを取る
となったら体格や能力が関係ないと見せられるな。

そうすれば相手も負けたくない!と
頑張ってくるからお互い楽しめるな。

じゃぁこれでいこう。

となるわけです。


今回は簡単にやってみただけなので
イメージを掴んでいただけたらなと思います。

これぐらい簡単に最初は決めてみても効果はあるので
まずはやってみて、そこからどんどん細かくしていくのも
ありだと思います。

指導者、選手それぞれが
目的を持ってチーム活動できることを祈っています。


では今日はこの辺で。

ありがとうございました。

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自己紹介
名前:坂口 慎
出身地:富山県
バスケ歴:18年
古武術を独学で5年、そこから限界を感じていたときに「武学」に出会う
今ではその武学をバスケに応用し、クリニック、オンライン講座などで広めている

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