シュートすると肘が痛い高校生のお話

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今日もブログへの訪問、
ありがとうございます。

慎です。

先日、富山のある高校で
武学バスケクリニック
を行ってきました。

このクリニックは熱心な学生さんからの依頼で実現しました。


クリニックではいつもやっている通り、
・姿勢
・ディフェンス
・ドライブ
・シュート

と順々にやっていき、
最後は楽しく5対5をやって終了。

一年ぶり以上の5対5だったので
体力は大丈夫かなと思いましたが、
案外大丈夫でした。

復帰はするつもりないですが…笑


このクリニックの中で
シュートの一連の指導が終わったあと、
シューティングをしていたのですが、
ある生徒さんが質問しに来てくれました。

「シュートのとき肘が痛いのですがどうすればいいですか?」
と。

話を聞くと、
距離が離れたところから
少し腕が力んだ感じでビュッとリリースすると
肘の内側が痛むとのことでした。

何度かシュートしてもらいましたが
そこまでひどい腕の捻りなどもなかったので
彼の身体に訊くことにしました。


身体に訊いていくと…

まずは原因を調べてもいいとの反応。

その原因は体にあるか、精神的なところにあるかと訊くと
体にあるとの反応。

どこかと訊いていくと
「腕」
との反応。

腕のどこに原因があるのか?
リフトの仕方か
セットの位置か
リリースの仕方か
聞いていくとリリースの仕方との反応。

それなら捻りすぎかなと思い訊いてみると
そうだとの反応。

そこで捻り具合をその場で修正し、
実際に力みがある感じで強くシュートを打ってもらうと…

「痛くない!!」
と驚く彼。

「お~^^」
とニンマリする僕。


今回はほぼサイレントで彼の身体に訊いていったので
ただ何回か横から押されていただけの彼。

なぜそれだけで肘の痛みがなくなったのかがわからず、
とても驚いていました。

せっかくのいい機会なので
そこからみんなを集めて、
「身体の不思議体験会開催」

なぜ彼の肘が痛くなくなったのか?
なぜ脳や思考ではなく身体なのか?
身体に訊くってどんな感じなのか?
「氣」ってほんとにあるの?

などなど。

高校生の彼らでは知ることがないであろうことですが
その新鮮な知識にとても楽しそうに取り組んでいました。


こういうことが当たり前になれば
みんなでもっと面白い方向に進めるのになぁと毎回思うので
タイミングがあればよくお伝えしています。

もっと時間があれば
もっと深面白いことができるので
もっともっと伝えていき、
多くの方が「身体」の素晴らしさに氣付き、
自分自身を高められるようにしていきます。

身体ほど面白いおもちゃはありませんし、
しかも身体は一生もの。

死ぬまで遊び続けることができます。笑


また、今回のようになにかあったとき
すぐにその原因を調べ、どうしていくべきかもわかりますし、
悪い状態にずっとなり続けることもなくなります。

本当に身体は面白いです。


もし、希望があれば
「武学医術」
についてもやっていきたいですね。

では今日はこの辺で。

ありがとうございました。

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  1. 2017 07.10

    メンタルと体

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自己紹介
名前:坂口 慎
出身地:富山県
バスケ歴:18年
古武術を独学で5年、そこから限界を感じていたときに「武学」に出会う
今ではその武学をバスケに応用し、クリニック、オンライン講座などで広めている
クリニックのご依頼はお問い合わせからご連絡いただけるとありがたいです

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