スリーが打てなかった高校生のお話:北海道編

この記事は2分で読めます

Facebook にシェア
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]

今日もブログへの訪問、
ありがとうございます。

慎です。

先日募集した埼玉クリニック。

すでに何人もの方が参加表明をしてくださり、
とても感謝しています。

今回は僕なんかよりもうまい人にも来ていただけそうなので
いろいろと面白くなりそうです。

実際、僕はバスケ自体はほとんどやっていませんし、
毎日常にバスケのことを考えている人や
一生懸命練習している人たちには
到底及ばないと思います。

しかし、武術を学び始め、
「身体」
のことについては常に考え、稽古し、
高め続けています。

その視点をクリニックでは提供し、
それが来ていただいた方たちにとって
新しいものであればいいなと思っています。

今からとても楽しみですね^^

募集はギリギリまでしているので
もしご興味ある方は最後のお問い合わせフォームから
ご連絡ください^^


今日は、先日行ってきた
「北海道クリニック」
に来てくれた、ある高校生のお話です。

彼は高校3年生ですでに引退していましたが
僕のところに去年から連絡してくれていた
とても向上心のある方でした。

その彼の悩みの一つとして
「スリーが届かない」
というものがあり、今回参加してくれました。


クリニックにはシュートで悩んでいる方が多かったので
ブログにも書いた通り、シュートについて
一つ一つやっていきました。

そして、ある程度やった後に
みんなでシューティングをしていると…

普通に届いている彼。

僕は彼が届かないことまでは知らなかったので
「普通に届くね」
と言ったところ
「いや、今まで届いてませんでした」
と返答が返ってきました。

「え、そうだんだ!」
とびっくりして返してしまいました。笑

さらに聞いていくと
「これまで練習や試合でもほとんど打ったことがなかった」
と教えてくれました。

そう言っている彼の顔は
とても嬉しそうで、
僕も一緒になって嬉しくなりました。

彼が今回学んだことは
・姿勢によるエネルギーの違い
・自分に合った姿勢
・その状態でシュートを創っていくこと

です。

「たったそれだけ?」
と思うかもしれませんが
はっきり言うとそれがすべてです。

いかに自分にとって合っている状態で打てているか?

それだけでもボールに影響するエネルギーは増えて、
ボールは飛んでいくようになっていきます。

姿勢だけでこれだけ変わることに
彼はとても驚いていましたが、

やはり何事もまずは姿勢だなと
改めて感じさせていただきました。

そんな彼の記念すべき1on1での
初スリーがこちら



こういう瞬間に出会えることは
とてもありがたいことで、
僕はこの瞬間のために発信し続けていると言っても
過言ではありません。

世の中にはまだまだ悩んでいる人がたくさんいて、
そんな人たちがそこから解放されるお手伝いをし、
解放された人たちが自分の価値をどんどん高めていき、
いろんな人と価値をかけ合わせていく。

そういう世界を僕は創っていきたいと思っています。

創っていきたいと思っています、というか
創ります。

そのためにもこれからもたくさん発信して
多くの人とクリニックを共にして、
より進化していきます。

その一つとしてやるのが
7月21日の埼玉クリニックですので
ご興味ある方はご連絡ください^^

クリニックの詳細はこちら

お問い合わせはこちら


では今日はこの辺で。

ありがとうございました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 2018 01.09

    破壊と創造

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

自己紹介
名前:坂口 慎
出身地:富山県
バスケ歴:18年
古武術を独学で5年、そこから限界を感じていたときに「武学」に出会う
今ではその武学をバスケに応用し、クリニック、オンライン講座などで広めている
クリニックのご依頼はお問い合わせからご連絡いただけるとありがたいです

オンラインシュート講座

記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。