最小限のドライブで相手を抜く

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今日もブログへの訪問、
ありがとうございます。

慎です。


先日TwitterとYouTubeで公開した
「原田君との一対一」

ご覧になっていただけましたでしょうか?


僕は一対一の時に
スキルを使うことはほとんどしません。

あの日もいつも通り、
「いかに最小限で」
ということばかり考えていました。

どうやったら一瞬で抜けるか?
どうやったら相手が反応できないか?



確かに華麗なスキルで抜くことは
非常に爽快感があり、達成感があります。

しかし、達成感があることは本質ではありません。

達成感があるということは
それだけエネルギーを使って行ったということでもあります。

本質というのは
「なぜかそうなる」
というものにありますし、
実際ほとんどエネルギーを使いません。

達成感がないものこそ本質なのです。
(さらっとすごく大事なこと言う)

っと話を戻して、
最小限で抜くために必要なことはなにか?

当然身体の使い方という面もありますが
僕が一番重要視しているのが

「相手の意識の途切れを観る」
ということです。


自分が相手に動きを見せていく中で
相手がどこで集中して、どこで氣を抜いているか。

そこを僕は常に観ています。

そういう瞬間を狙ってドライブすることで
相手はエネルギーが抜けていて、
上手く反応できなくなります。

それが今回の動画での原田君のような状態です。

見た感じ、僕の動きは
「速い!!」
というわけではないと思います。

どちらかというと
「え、なんであれで抜けるの?」
という感じだと思います。


でもあれくらいの速さでいいんです。

早く行こうとすると
相手の「抜かれたくない」
という気持ちを引き出し、
相手の能力を高めてしまうことに繋がるので。


という感じで動画を観ていただくと、
また違った視点を得られると思うので、
下に動画を張り付けておくので、
また観てみてください ^^


では、今日はこの辺で。

ありがとうございました。

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自己紹介
名前:坂口 慎
出身地:富山県
バスケ歴:18年
古武術を独学で5年、そこから限界を感じていたときに「武学」に出会う
今ではその武学をバスケに応用し、クリニック、オンライン講座などで広めている

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