身体に訊く:事例1腰痛

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今日もブログへの訪問、
ありがとうございます。

慎です。


今日は僕がよく言っている
「身体に訊く」
ということについて

最近あった例をもとに
どんなことができるのか?
ということを書いていきたいと思います。


昨日ちょうど友人が腰が痛い
ということで僕の整体を受けに来てくれました。

腰の症状としては
・左側が痛い
・いつ痛いのかわからない
・痛いときは痛い
・痛くないときは痛くない

という感じ。

友人もよくわからない腰痛に
悩まされているみたいでした。


この手の腰痛や痛みというのは
よくある「腰の骨が~」「身体の歪みが~」
みたいなことってほとんどありません。


だいたいがストレスだったり、
なにか悪いものをもらっていたり
することが多いです。

実際、友人の体を診ても
体自体には原因となりそうなものは
見つかりませんでした。


やはりか~と思いながら
身体に訊いてみることにしました。

流れとしては
身体の正常異常のチェック

PQSをしていいかどうか

YESとNOの反応チェック

身体にいろいろ訊いていく

という感じです。

ちなみに身体の正常異常が
ちゃんとチェックできていないと
真逆の回答が出てきたりする…


すると出てきた原因は「仕事」

そこからさらに深く訊いていく。

仕事の内容なのか?
人間関係なのか?
仕事の場の状態なのか?

そこで出てきたのは「人間関係」


そこからさらに深く深く訊いていく。

特定の個人なのか?
複数人なのか?

そして出てきたのは
「仕事場の人たちが作る場の状態」

友人にそれについて聞いてみると
「思い当たる節がありすぎる」
と。笑

話した内容は割愛しますが、
なかなか難しい状態でした。

会社や仕事がうまく状態の典型かなと。

それぞれが同じ方向ではなく
みんなバラバラの方向を向いている状態。

友人はそれをなんとかしたいが
ずっとよくできていない。

そのストレスが腰に現れている
ということでした。


僕はふと心配になったので
そのストレスの影響で他に身体に異常が起きていないか
について身体に訊いてみることにしました。

すると「ある」と出てきました。

上半身なのか?
下半身なのか?

「上半身」と出ます。

さらに細かく見ていくと
どうやら内臓の大腸に異常がある
と出てきました。

それについて友人に訊くと
「そう!最近急におなか痛くなるんよ!」
と。

僕は一言
「そういうことですね。笑」
と言いました。笑


原因がわかった友人は
どこかすっきりしたような顔をして
そのまま整体を受けて帰っていきました。


今回のように身体に訊くことで
こちらはなにも状況を知らないにもかかわらず
知っていたんじゃないか?と思われるくらい
身体から答えが返ってきます。


友人も
「俺の身体がそう言っているのか…」
と少し唖然していましたが、
実際に体感もできるので信じることができます。


こういう技術は誰でもできるので
「武学医術」という視点も
どんどん広めていきたいなと思っています。

そうすれば世の中、世界の人々の悩みがわかり、
それに向けて一人一人が行動し、
よりよい世界を創っていけると僕は感じているからです。


もし、
・整体を受けてみたい
・武学医術を学びたい
という方はお問い合わせいただければと思います。




では今日はこの辺で。

ありがとうございました。

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自己紹介
名前:坂口 慎
出身地:富山県
バスケ歴:18年
古武術を独学で5年、そこから限界を感じていたときに「武学」に出会う
今ではその武学をバスケに応用し、クリニック、オンライン講座などで広めている

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