3Pシュートが届きません。

この記事は2分で読めます

Facebook にシェア
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]

今日もブログへの訪問
ありがとうございます。

慎です。

今日はTwitterやYouTubeなどで質問が多い
「どうやったら3Pが届くようになりますか?」
ということについて書いていこうと思います。


この質問は一番多いんじゃないかってくらい
よく聞かれます。


これは言葉にすると答えは簡単で
「全身で打ててない」
「3Pは遠いというメンタルブロック」

ということが主な問題です。

特に初心者の方とかだと
身体がバラバラで、腕だけに頼りすぎる
ということが起こり、上手くボールに力が伝わりません。

また
「3P」という言葉に縛られ、
身体が変に力んでバラバラになる

なんてことも起こります。


そういう場合はどうしていくか?

今日は一例を書いていきます。


僕がよく指導させていただくときに聞くのが、
「プッシュパスはできますか?」
ということです。

そうするとだいたいの人が
しっかりプッシュパスを僕に返してくれます。

そのあとに
「シュートはパスの延長でしかない」
「シュートはリングにプッシュパスしてるだけだよ」

と言います。

そしてフォームを気にせずシュートを打ってもらいます。

この
「フォームを気にせず」
というのがポイント
です。

フォームを気にしてしまうと
これまでの知識や指導されたことが
思考と体に入ってくるので
自然に打てなくなってしまいます。

なのでなにも考えずに
とにかく届くようにプッシュパス
をします。


今書いていったように段階を踏んでいくと
急に届くようになる人がいます。

なぜ届くようになるかというと
そういう人の場合、
シュートの時はバラバラでも
パスになると全身を使っている
ということが多いからです。

つまり
シュートはシュート
パスはパス
と分離して考えているので
それぞれで身体の使い方が
異なってくるのです。

それを統合させてあげれば
仮にパスで全身をしっかり使えていれば
どんどん届くようになっていきます。


今回は一例を挙げてみましたが、
今後はいろんなパターンを投稿していこうと思います。


では今日はこの辺で。

ありがとうございました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

    • イサムシ
    • 2018年 1月10日

    先週の土曜日に太極拳の先生にタントウ功を含めご指導をいただいた後に、5分ほどシューティングしました。
    とても体が冷えていたのもありましたが、体がつながっていないのを実感しました。もちろん3Pシュートなんて1本も入らないしフォーム気にしちゃうから身体にも負荷がかかり即筋肉痛笑笑

    今日のチーム初練習では、ちょっと体操をしただけですが、メンタルブロックをクラッシュしたら全然普通に遠いところからの3Pでも入りました。
    ゲームでは打つ場面ありませんでしたが笑笑

    今、ブログを見て高校2年生の時に副顧問の先生に「サッカーではゴールにシュートを打つんじゃなくてパスをする感じでてるみたいだよ。」と言われたのを思い出しました。
    その時もその言葉の通りにやったら、楽に3ポイントシュートを歌いました(シュートフォームとかは別にして)
    ちなみに 10数年前なので昔の3Pラインです

    メンタルブロック強敵です。でもクラッシュしてしまえば全然気になりません。
    36歳まだまだ進化します。
    約4年前に10数年ぶりのブランクがありましたが、怪我とかもしてますが、今が1番遠いところから3Pを打てますというか入ります。
    慎さんのブログを読んでいる若い世代の皆さん
    3Pシュート届きます入ります大丈夫ですよ。
    こんなおっさんでも入るんだから皆さん慎さんのブログを読み日々進化のために楽しく成長していきましょう。長文になりましたが、失礼します。

      • bewater
      • 2018年 1月14日

      イサムシさんいつもありがとうございます。
      今後はこういう世界もあるということを多くの人に広められるよう、自分も功夫を積んでいきたいとお思います。
      と言うことで今日の記事は「縛り」(メンタルブロック)です。笑

  1. この記事へのトラックバックはありません。

記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。