クリニックを開くと腰痛に?!

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今日もブログへの訪問、
ありがとうございます。

クリニックを開くと
毎回ギックリ腰になりそうになる
慎です。

なぜかはこのブログの最後に書きます。


今日もクリニック日記ということで、
先日長野で行ったクリニックについて
書いていこうと思います。


今回もご縁のご縁が生んだクリニック。

対象はずっと教えている大学生と
山梨県の高校のバスケ部。

僕は主に高校生の方メインで
クリニックさせていただきました。


内容は前回と似たような感じで
・礼
・站椿功
・相手との関係性
・チームビルディング
・栄養
・エネルギーを感じる
・潜在意識を体感する

ってな感じでノーバスケ状態。笑

しかし、高校生は
とても柔軟な子達ばかりで
しっかり自分の身体で
体感してくれました。

休憩しててもいろんな質問が飛んできて
多くのことを話することのできた
内容の濃いクリニックとなりました。


今回も前屈が硬い子達が何人かいて、
メンタルブロックを外してあげることこで
地面までつくようになりましたね。

これを見るたびに
脳の洗脳とはすごいなと思います。

本来できることが洗脳によって
できなくなっているという現状。


これは柔軟に限らず、
いろんなことに言えます。

本来もっと軽くシュートが打てるのに
スリーという言葉やラインによって、
遠いという洗脳を受けて、
身体が自然と力む
…とか。

普通にできるはずのことなのに
周りにできない、やめとけと言われ
自分はできないんだ、やめとこ。
と諦めてしまう
…とか。

その他にも
メディア、雑誌、本、新聞
など身の回りは洗脳で溢れています。



情報を単純に信じてしまうのではなく、
世界最高峰の検査機能を持っている
自分自信の身体
に訊いて、判断していきたいですね。

さらにはいろいろ出されている
情報の裏を読めると、
また視点が広がって
世界が見えてきます。

それが見える人もたくさん
作っていきたいですね。


視点が広がるという話をしましたが、
僕のクリニックの内容というのは
普段生活していてはあまり体験できない
ようなことが多いです。


なぜそうなるのかわからない。
でも身体はそう言っている。

という感じで納得します。

生徒からは
「なんで?」
という言葉が漏れますが、
身体が言っているので納得します。


ここに思考を挟んでも
わかるはずない
のです。

なぜならDNAには生命が誕生してから
約38億年の情報があるから
です。

その後にできた脳に頼るから
思考と身体にズレができて、
いろんなことがよくない方向にいきます。

もっと身体に身を任せましょう。


さらにタイトルの答えですが、
僕のクリニックは先程話した通り、
人の視点を広げることが多いです。

人の視点を広げるということは
その人が見ている世界を
変えるということです。


世界を変えるというのは
なんの代償もなく変えることができなくて、

そのとき反動が起きるのですが、
その反動が僕に来ます。


なので人の見る世界を変えれば変えるほど
僕の身体には反動がきます。

それが身体に現れた結果
腰痛
になったということです。


これは毎回起きるんですが、
最初は疲れかなー?と思ってたんです。

でもエネルギーについて勉強してるときに
こういうことがあると知り、
自分はそうだったんだとわかりました。

これも身体で体感できたので、
納得しました。


勉強したというのは知っているというだけで
身についてはいません。

そこから身体で体験し、
その経験を積んでいくことで
身につけることができます。

というちょっとした豆知識。


腰痛はちょっときついですが、
一日寝ればスパッとなくなります。

これは人の視点を変えられたというサイン
なので、腰痛がでないときは
反省したいと思います。


みなさんも毎日身体の感覚に
身を任せて見ましょう。


では今日はこの辺で。

ありがとうございました。

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自己紹介
名前:坂口 慎
出身地:富山県
バスケ歴:18年
古武術を独学で5年、そこから限界を感じていたときに「武学」に出会う
今ではその武学をバスケに応用し、クリニック、オンライン講座などで広めている

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