僕の学びが多かった埼玉クリニック

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今日もブログへの訪問、
ありがとうございます。

慎です。

先週の日曜日、埼玉県熊谷市で
「武学籠球クリニック」
を開催してきました。

1ヶ月もない募集期間でしたが
続々と参加者の方が集まってくださり、
僕が開催してきたクリニックでは最大の
20人もの変態の方々が集合してくださいました。

埼玉出身の方も多かったですが
近くでは栃木、東京
遠くでは新潟や大阪からも
来てくださり、

また年齢も小学生から長年指導されている人まで
幅広く集まっていただき、
僕としてもとても実りあるものとなりました。

本当に感謝ですね。

今回は半日ということもあり、
かなり突っ走らないと伝えたいことが伝わらないと思い、
知識を詰め込みまくる怒涛の4時間となりました。

クリニックの内容としては
・姿勢
・シュート
・オフェンス
・ディフェンス

の流れで僕が武学を応用していることをなるべく網羅。

しかし、初めての20人という大人数から
全員の目的をすべて達成するということが難しく
今回はシュートに関して少し手薄になってしまったので
次回はシュート特化型のクリニックにしようかなとも思っています。

また、小学4年生の子が二人参加してくれたのですが
その子たちにもわかるように伝える
ということが僕の中でまだ確立されておらず
どうしもて大人目線でしゃべってしまっていたので
そこも修正していく必要がありました。

どんな人にも伝わるように
言葉の使い方や喋り方をもっと工夫していきます。

とにかく僕の中で反省点が多く出たので
次に活かすことのできるいいクリニックでした。

参加された方々は感性がとても素晴らしく、
初めて入ってくる知識や考え方に対しても
素直に取り組み、素直に良ければ受け取れる
まるで子供のような方々ばかりでした。
(誉め言葉)

小学生の二人はそれはもう素直で、
きっと話も難しかったと思いますが一生懸命やってくれました。

バスケ自体のレベルも高く、
ワクワクしてしまい、
我慢できずに最後はみんなで1on1。

いろんな方と実際に1on1をして、
いろんな方とエネルギー交流ができたので
とても充実した時間をすごさせていただき、
改めて感謝です。

最後にはみんなで写真撮影をして、
終了。

その後何人かに2ショットをお願いされ、
ちょっと浮かれた変態でした。

これだけ多くの方が集まってくださったので
この一回で終わらすのではなく、定期的に開催し、
クリニック自体のレベルを上げていきたいなと思っています。

今回はとりあえず基礎となることを詰め込みましたが、
その先にまだまだ面白い稽古法が山ほどあります。

それをみんなでやってみんなで進化していき、
その輪を広げていきたいと思っています。

なので今回参加してくださった方は
まずは基本中の基本となる
「姿勢」
を徹底的に意識していってほしいです。

次回参加される方は
僕がいないときにも開催される予定の埼玉クリニックで
「姿勢」
の部分を徹底して教わってほしいと思います。

そうすれば次回開催するときには
もっとおもろいことが僕から引き出されると思います。

こうやって各地で武学籠球の輪を広げていきましょう!

重ね重ね、今回クリニックに参加してくださった方々、
ありがとうございました。

参加者さんの振り返りはこちら↓

■一番興味があったところ
・ディフェンス
・姿勢
・1on1
・姿勢のチェック
・体の使い方
・シュート
・正しいフォーム
・全部
・姿勢による出力の変化
・何を意識して1on1をするか
・効率的な体の動かし方
・タイミングのずらし方
・相手の操作方法
・姿勢の変化で末端の力の入り具合が変わったところ
・ウォータドライブ

■一番おもしろかったところ
・一対一
・ディフェンスのステップ
・姿勢の重要さ
・バスケはかなりロジカルだったところ
・対人での使い方
・体の使い方
・ペアで姿勢のワークができて、一人だとチェックできなことがチェックできた
・生で坂口さんの1on1やシュートを観ることができた
・シュートの時の腕の角度は意外と低い
・ディフェンス
・姿勢が少し変わるだけで身体の動きが変わったところ
・全部
・全て!
・姿勢による力発揮の差
・武術的な考え方
・「踏ん張らない」が理解できた
・タイミングの見方

■自分の成長点
・楽しくできたこと
・姿勢の大切さに氣付けた事
・頭を使うようになった
・ある程度考えてプレーした
・自分の姿勢を知ることができた
・体の使い方がわかった
・自分にとっていい姿勢をなんとなく感じることができた
・WDができるようになった
・ディフェンスのフォームが良くなった
・今までの感覚・意識を変えるところ
・姿勢を正した時の力の入り方を実感できたこと
・身体の使い方
・ディフェンスの狙いどころを学習できた
・DFスタンスの発見
・姿勢
・ディフェンスの構え、ダメなところがわかった
・足で踏ん張らない
・キープできな身体の部位を知れた
・タイミングを観るのが大事ということを身をもって感じられた
・ドライブ&ディフェンス

■自分の氣付き
・オフェンスの時の手の払い方
・感覚に自信が持てない
・力をほとんど使わずにプレーした
・意識するとかなり変わること
・うまく身体を使えていない
・上半身、下半身のバランス
・生で坂口さんのシュートを観て、すごすぎるけど同じ人間だからいつか自分もできそな氣がしてきた
・思った以上にシュートに力は必要ない
・意識をしすぎると逆に悪くなっていくことが多かった
・無駄な力みが多かったことに氣付くことができた
・姿勢・腕の使い方
・ブロッキングだったこと
・自分の身体を上手に使えてないこと
・自己の突き詰めと相手との対話
・シュートを押し上げない
・バランスとタイミングが大事
・力が一番伝わるポジションのズレが少しでも違うと合わないところ

■今後使えそうだと感じたところ
・姿勢を含めた考え方
・ウォータドライブ
・手のはらい
・日常から姿勢に氣をつける
・ニュートラルの体の整え方
・ジャブステップからのドライブ(昔からやっていたけど全く考え方が新しくなった)
・姿勢
・全部
・姿勢を正すこと
・腕の払い方
・相手の重心の狙い方
・全て!
・姿勢のチェックポイントをコーチに活かせると思った
・ディフェンスのスタンス
・姿勢の調整
・ディフェンスの動かし方


クリニックなどのご依頼はこちらからどうぞ


では今日はこの辺で。

ありがとうございました。

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  1. 2017 09.07

    胆力の強さ

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自己紹介
名前:坂口 慎
出身地:富山県
バスケ歴:18年
古武術を独学で5年、そこから限界を感じていたときに「武学」に出会う
今ではその武学をバスケに応用し、クリニック、オンライン講座などで広めている
クリニックのご依頼はお問い合わせからご連絡いただけるとありがたいです

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